YouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします

【DBD】Switch版「デッドバイデイライト」購入をおすすめする理由

デッドバイデイライト(DBD)はニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)、PC(Windows)、PlayStation5(PS5)、Xboxでプレイすることができますが、どのプラットホームでプレイするのが良いでしょうか?

今回はDBDをプレイするならSwitch版を購入すべき理由をお伝えしたいと思います。

スポンサード リンク

DBDを購入するならSwitch版がおすすめ

結論から言うと、これからデッドバイデイライト(DBD)を始めるのであれば、Switch版を購入されることをおすすめします。

3goo
¥4,045 (2021/10/21 23:21:50時点 Amazon調べ-詳細)

ニンテンドースイッチ本体の性能やコスト、Switch版「デッドバイデイライト(DBD)」で遊べる機能を総合的に考慮すると、Switch版のコストパフォーマンスが非常に高いと考えました。

まず、以下にSwitchとPS5、Xbox Series Xの機能を比較してみました。ちなみにゲーミングPCを購入する場合、外部モニターを含めて10〜15万円前後のコストがかかります。

DBDをプレイするだけのためにゲーミングPCを買うのはコストパフォーマンスが悪すぎます。

 SwitchPS5Xbox X
価格29,980円49,980円49,980円
メモリ4GB16GB16GB
CPUNVIDIA
8コア
1.0Ghz
Zen2
8コア
3.5GHz
Zen2
8コア
3.8GHz
GPU0.50 TFLOPS10.28 TFLOPS12.2 TFLOPS
容量32GB825GB1TB
重量398g4.5kg3.3kg
FPS
(DBD)
306060

Switch版を購入するメリット

初期コストが安い

デッドバイデイライトとハードを購入する場合、最もネックになるのが価格です。

特にPC(Windows)の場合、限られた予算の中で「デッドバイデイライト」だけのためにゲーミングPCとゲーミングモニターに10万以上投資するのは慎重になってしまいます。

はじめて「デッドバイデイライト」を購入する場合はハードルが高く、たとえPCを購入してもゲーム以外使い道がなく宝の持ち腐れになる可能性もあります。

価格はなるべく安く済ませたほうが良いですし、PS5やXboxより機能が劣っていたとしても、据え置きと携帯モードの両方で使えるコンパクトなSwitchの方がコストパフォーマンスが良いと思います。

外部モニターなしでプレイできる

Switchは、ドックに接続してテレビでDBDを楽しむことできますが、携帯モードでプレイすることもできます。

携帯モードで遊ぶ場合、外部モニターなしでDBDをプレイできます。

小さくて軽量!持ち運び快適

Switchの重量はわずか398g(本体のみ)なので、置き場所を取りません。

バッグの中に入れても重くないので、外出時に携帯し、通勤時やスキマ時間にゲームすることも可能です。

全てのサバイバーとキラーをプレイできる(有料キャラあり)

以前は、Switch版では殺人鬼のフレディ、生存者のクエンティン・スミス、フレディのマップ「スプリングウッド(バダム幼稚園1〜5)」をプレイすることができませんでしたが、現在は全てのキャラクターをプレイすることができます。

鈍足バグが解決しクロスプレイの不利が解消

Switch版のリリース当初からサバイバーとキラーの足の速さが、他のプラットホームよりも遅い状態でしたが、現在は鈍足バグは解消し、他のプラットホームと同じ速さで走ることができます。

Switch版のDBDもようやくクロスプレイで遊べる環境が整ったことになります。

クロスプログレッションに対応予定

Switch版 DBDは、2021年中にクロスプログレッションに対応予定となっており、SwitchからPC環境にキャラクターの育成度、ストアから購入スキンやアイテムなどをそのまま共有してプレイできます。

ちなみにPS5は現時点でクロスプログレッションに対応予定はなく、PS5のデータはPlayStationシリーズの中でしか移行することはできません。

Switch版を購入するデメリット

FPSが低く全体的にカクつくことがある

Switch版の鈍足バグは解消されたものの、ハード性能の限界もあり、全体の動作がカクつくことがあります。

しかし、以下の記事のように有線接続かつゲーミングモニターを導入すれば、ある程度は改善することできます。

携帯モードの画面が暗くてプレイしにくい

また、Switchの携帯モードで「デッドバイデイライト」をプレイする場合、画面が暗くなってしまうため、マップによっては見づらい場面もあります。

テレビか外部モニターに接続してプレイしたほうが快適であることは言うまでもありません。

最終的に後悔しない選択肢は「Switch」

デッドバイデイライトをプレイできるプラットホームを比較してきましたが、購入コストを安く抑えられて、携帯性に優れたSwitchを購入したほうが、結果的に後悔しなくて良いと思います。

ちなみに「Nintendo Switch Lite」でも「デッドバイデイライト」をプレイすることができます。携帯モードしか使用できませんが、問題なくプレイできます。

Switch Lite でプレイする場合、Switch Lite本体のバッテリーの減り具合がかなり速いので、モバイルバッテリーなどを準備しておくと良いですよ。

是非参考にしてください。

スポンサード リンク
記事内で引用しているゲームの名称、画像、文章の著作権や商標その他の知的財産権は、各ゲームの提供元企業に帰属します。
2015-2021 and BEHAVIOUR, DEAD BY DAYLIGHT and other related trademarks and logos belong to Behaviour Interactive Inc. All rights reserved.
error: Content is protected !!